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東京大学大学院に合格するための方法と勉強法、ライフハックコラムを紹介!

大学院の外部受験、外部進学で悩んでいる君へ【東大院試お悩み相談室】

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大学院の外部進学で悩んでいる君へ

 

こんにちは、みなこです!

このブログでは外部の大学から東大の大学院に合格するために様々な情報を発信してきました。

 

東大の大学院に入って、エリートの仲間入りを果たし、充実した大学院生活を送る、、、

 

そのような輝かしい道を進むための方法を書いてきました。

 

しかし実際のところ、大学院を外部進学するためには希望だけではなく、さまざまな不安を持ってしまいます。私もそうでした。

 

しかし、それは当然と言えば当然なのです。

 

なぜなら、大学院から外部進学をするという人が圧倒的に少ないからです。

それゆえ周りに理解者が少ないということも言えるでしょう。

 

  • 知らない環境に飛び込むということ
  • 私なんかが東大という肩書を背負えるのかということ
  • 学部で所属している研究室の先生や友人、先輩からどのように見られるのかということ
  • 学歴ロンダリングという言葉
  • 大学院からならばどこの大学でも入れるという情報

 

様々な不安や言葉に苦しめられることもあるでしょう。

 

今回はこのようなことに悩む君へ、私が同じようなことに悩んでいたときに

それをどのように解決したのか、

どのようにして東京大学の大学院への外部受験、外部進学を決めたのか

についてご紹介します。

 

どうして君は、外部の大学院を目指すのか

 

外部の大学院に行きたい、受験する

 

このように決意しても、

その道半ばで不安でいっぱいになったり、

本当に外部の大学院を受験してもいいのだろうか思い悩み、立ち止まってしまう瞬間があるかもしれません。

 

そのときに後押ししてくれる問があります。

 

「なぜ、私は外部の大学院に行かなければならないのか?」

 

これにきちんと答えることができますか?

 

いま、この瞬間に答えることができる人は、その言葉を胸に走り続けるのみです。

 

いま、うまく答えられない人はその答えを探し続けましょう。

いまこの記事を読んでいるという時点で大学院を外部進学することに何らかの興味を持っていることでしょう。

 

自分の背中を押してくれるのは、自分の中の言葉です。

なぜ、外部の大学院に行かなければならないのか、他人を納得させることのできるくらいの答えを探しましょう。

 

その答えが見つかったとき、不安はかなり和らぐでしょう。

 

これは、大学院入試の面接でも必ず聞かれることですよ

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学歴ロンダリングという言葉に負けない

 

外部の大学院の受験を目指す全ての人に降りかかるであろう言葉、それが学歴ロンダリングです。

 

学歴ロンダリングとは、大学院で最終学歴をあげることを指す言葉です。

 

大学院の外部受験を目指す人は、ほとんどの場合、現在所属する大学よりもレベルが高い大学院を受験するでしょう。

 

すると、「学歴ロンダリングだ」というように揶揄されることもあるかもしれません。

 

そのようなレッテルは、時には外部進学という自分の決意の足元を揺るがしてきます。

 

そんなときは、このように考えましょう。

 

  • 外部の大学院を受験するすべての人が同じ状況だから、引け目を感じる必要は全くない。
  • 東大や京大の大学院は、外部の大学からの進学者も多く、実際に内部生と同じ院試を合格しない限り入学できない。
  • 学歴ロンダリングと揶揄する人は、自分と同じ選択肢をとらなかった人たちが言っていること。自分がこれから進むステージにはそのような人はいない。

 

このように思うようにしましょう。

 

大学院という場所は勉強をメインにするところではありません。研究を学び、実践する場所です。

 

大学受験の学力レベルでは、受験できなかった大学でも大学院からは容易に入れると言われたりもします。

 

しかし、院試ではかっている観点が総合的な学力ではなく、専門科目の学力と研究能力なのです。そもそも観点が違うので、比べようがありません。

 

そして、全ての人間が入れるわけではないですよね。(一部で定員割れをしているところはありますが)

 

院試を合格できるということは、専門科目の学力と研究ができる思考力がその大学院のレベルであるということなのです。

 

不安になったときは、この事実においては自信を持ってください。

 

将来のビジョンを常に考え続けよう

 

将来の自分の進みたい道を考えたときに、大学院から外部進学をすべき良い理由が見つかることもあります。

 

将来、研究者になりたい人は、大学院から東大や京大に進学することは非常に良い選択だといえます。

 

なぜなら、東大や京大は大学院の博士課程に進学する学生の割合が他の大学院と比べてかなり多いからです。

 

研究者を目指す場合、学生時代のコミュニティーは非常に大事です。

博士課程に進学する仲間が数十人もいる環境にいれば、彼らと将来のことを相談できます。

さらに、情報を共有することで選択肢を大きく広げることができます。

それぞれが自分の研究室を持つようになったときには、分野が近ければ共同研究などもできるでしょう。

 

そして、何より励みになります。

 

「研究者になりたいのだけど、

現在所属する研究室や大学では博士課程に進学している人がほとんどいない」

 

というような人には、将来の自分の可能性を広げるため一つの選択肢として、大学院

からの外部進学はとても意味のある選択になるでしょう。

 

悩むくらいなら、一歩踏み出そう

 

私はこのように考えて、自分の不安な気持ちを吹き飛ばしていました。

 

そして、

悩むくらいなら、一歩踏み出そう。人生一度きりなんだから。

と思い続けていました。

 

周りの目や心無い人からの言葉で苦しむ必要はありません。

自分が正しいと思う道を進むのみです。

 

その先に、素晴らしい未来が待っています。

 

東大の大学院を目指す君へ

 

東大は研究する環境が整った素晴らしい場所です。そこできっと、新しい出会いがあなたを待っています。

 

以上、

大学院の外部受験、外部進学で悩んでいる君へ【東大院試お悩み相談室】

でした!

 

ご一緒にどうぞ

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