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研究者になるために!これだけは読んでおくべき本3冊

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研究者になりたい人は研究者が書いた本を読もう

こんにちは、みなこです!

今回は、研究者を目指しておられる方に対して、私のおすすめの本をご紹介します。

 

かくいう私、現在東京大学大学院の学生で医学系研究をしています

将来、研究者として生きていくために日々精進しています。

 

いわゆる研究者の卵ってところです。

 

その卵が、大学院で研究していく中で

読んでおいてよかった!

とても役に立った!

という本をご紹介します。

 

理系のための研究生活ガイド

 

 理系研究者のバイブル

 

とも言われる名著です。

 

  • ボスの選び方
  • 研究テーマの決め方
  • 論文の書き方
  • 学会発表の仕方
  • 留学の方法

 

これらのことを全て網羅しています。

 

この本の著者は、慶應義塾大学の医学部教授である坪田一男さんです。

 

現役の研究者であり、ドライアイの分野では世界で一番有名といっても過言ではありません。

 

そのような教授でも、下積み時代があったわけです。

そして、その下積み時代の過ごし方によってその後の研究人生が大きく変わってきます。

 

この本は下積み時代の過ごし方ガイドです。

まさに指南書といってよいでしょう。

 

研究者になりたい学生が大学生、大学院生のときにどのように過ごすべきなのか

 

という研究者になりたい誰もが求めている疑問の答えに言及しています。

 

坪田先生は、

研究者として成功するためには若いうちから準備しておくべきだ

と書かれています。

 

この本を読むのに、研究者になりたい人はどんなタイミングでも早すぎることはありません。

  

研究者になりたいけれど、

具体的に何をするべきなのか、どのような道があるのか

を示してくれる一冊です。

 

理系のための人生設計ガイド

 

こちらも同じく坪田一男先生の著者です。

上で紹介した本のシリーズといってもよいでしょう。

 

こちらの本は、

経済的自立、留学、ポスト獲得までをどのように乗り越えていくのか

を先ほど紹介した本よりもより具体的に書かれています。

 

先生自身が研究者としてどのようなツールを活用しているのか

 

ということも知れて、研究室にすでに配属されている人にとってはとても役に立つ内容が満載です。

 

さらにこの本は、

iPS細胞を発見し、ノーベル賞を受賞した山中伸弥先生の推薦書でもあります!

 

研究人生を成功させるためにはぜひとも読んでおきたい一冊です。

 

なぜあなたの研究は進まないのか

 

この本は最近出版されたいま話題の一冊です!

 

多くの若手医師や研究者を育ててきた著者によって書かれ、

あなたの研究が進まない理由を40のQuestionにわけて解決していくというような形式で話が進んでいきます。

 

しかし、実際に研究が進まずに困っている人にだけではなく、

これから研究を進める大学生や大学院生があらかじめ読んでおくことで、研究でつまずくことが大幅にすくなくなることは間違いありません。

 

現在、研究を進めている人にも、研究者になりたい人にも両方に勧めることができる内容の一冊です。

 

まとめ

これらの3冊は研究者になりたい人にはとても役立つことでしょう!

 

ぜひこれらの本を読んで自分が目指す研究生活を設計してみましょう。

 

以上、

研究者になるため!これだけは読んでおくべき本3冊

でした!

 

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