東大のケーキ一切れ分。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東大のケーキ一切れ分。

東京大学大学院に合格するための方法と勉強法、ライフハックコラムを紹介!

研究室見学を依頼するためのメールのテンプレートを公開

フォローする

はじめての方に読んでほしい記事を Pick Up!
この記事をシェアする

f:id:minatoblog:20170202134234j:image

研究室見学の依頼メールを送る

大学院入試を受験するためには、受験する前に必ず研究室見学に行く必要があります。

 

研究室見学をする際は、はじめにメールでお願いをすることが普通です。

 

しかし、教授との初コンタクトは緊張しますよね。

 

さらにメールの場合、相手の表情が見えない分余計に心配して、なかなかメールが送れないものです。

 

そこで、私が実際に研究室見学の依頼をしたメールを元にテンプレートを作成しました。

 

 

研究室見学の依頼メールのテンプレート

以下が、研究室見学の依頼メールのテンプレートです。

自分なりにアレンジして利用してみてください。

 

 

〇〇先生

 

はじめまして。

〇〇大学〇〇学部〇回生の〇〇(名前)と申します。

突然のご連絡をお許しください。

私はかねてから〇〇に関心を持っていたことから、先生の〇〇の研究に非常に興味を持つようになりました。

そして、来年度から先生の研究室で研究したいという思いが強くなりました。

そこで、一度研究室見学をさせていただくことはできませんでしょうか。

お忙しいと思いますが、お時間いただけますようよろしくお願い致します。

 

〇〇大学〇〇学部

〇〇(名前)

メールアドレス:xxxxxxxxxx

 

このような文章で良いかと思います。

 

自分がどのようなことに関心があって、

先生の研究にどのように興味を持っているのかを明確に書くというところがポイントです。

 

また、他にもいくつか注意点があります。

以下にまとめておきますので、チェックしてから研究室見学の依頼メールを送信するようにしましょう。

  • 「〇〇先生」という宛先の名前は必ず入れる。
  • メールの最初に所属する大学名、学部、名前を必ず書く。
  • 敬語に間違いがないか細心の注意を払う。
  • メールの最後には必ず、所属大学名、学部、名前、メールアドレスを明記する。
  • 使用するメールアドレスは、大学から割り当てられているもの(ac.jp)にする。
  • フリーのメールアドレス(GmailやYahoo!メール など)もなるだけ利用しない。
  • 間違っても、携帯のアドレスからは送らないこと。 

 

これらのことについては、必ず確認しておきましょう。

 

以上、

 研究室見学を依頼するためのメールのテンプレートを公開

でした。

 

以下の記事も参考にしてください!

minatoblog.hatenablog.com

 

minatoblog.hatenablog.com 

 

minatoblog.hatenablog.com

 

あたなの1クリックが私の大きな応援になります。

  

にほんブログ村 受験ブログ 大学院受験へ
にほんブログ村


大学院受験 ブログランキングへ