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東京大学大学院に合格するための方法と勉強法、ライフハックコラムを紹介!

東大生が教える勉強のルーティン化-勉強効率を飛躍的に伸ばそう

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ルーティンとは

ルーティンとは何かを行う際に毎回決まった行動を行うことです。

 

簡単な例を挙げると、

朝起きて、最初にトイレに行き、次に歯を磨く

これも日常生活のルーティンと言えます。

 

このようなルーティンが、

自分の心を落ち着かせ、集中力を高めることに一役買っているということが知られるようになってきました。

 

実は様々な成功者が自分独自のルーティンを行っていることが知られています。

以下に少しだけ紹介しておきますね。

 

Apple創業者、スティーブ・ジョブズ氏

毎朝鏡を見て、

「今日が人生最後の日だったら、自分が今日やろうとしていることは自分のしたいことか?」

と問う。

 

ラグビーの五郎丸選手

話題になった五郎丸ポーズがルーティンの一つ

 

メジャーリーガー前田健太投手

自分の当番前には、前日からのルーティンが20コ以上ある。

 

このように、成功者と言われる人たちはそれぞれにルーティンを持っているのです。

 

勉強のルーティン化のメリット

さて、このようなルーティンを勉強に取り入れることのメリットはどこにあるのでしょうか?

実は、想像以上にメリットがあります。以下に挙げていきます。

 

  • 勉強効率がアップする
  • 間違いが少なくなる
  • 集中力が高まる
  • リラックスできる
  • 疲れにくくなる

 

これほど多くのメリットがあるので、ルーティンを勉強に取り入れないほかはありません。

ぜひ勉強の中に取り入れてみましょう。

 

東大生が教える勉強のルーティン化

ここからは、私が実際に院試勉強のときに実践していたルーティンを具体的に紹介します。自分の勉強に取り入れられる部分があれば、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

・朝は必ず英語の単語暗記から勉強をスタート

朝一はまだ眠さが残っているので、負担が少ない単語暗記で徐々に目を覚ましていきます。

 

・その後は、できるだけ午前中に新しい範囲の勉強を進める。

午前中は一日の中で最も理解度に優れており、新しいことを学ぶのに適している時間帯なので、まだ知らないことを理解する時間にしていました。

 

・午後からは、問題演習、復習が中心。

院試の勉強では、TOEFL ITP の勉強を必ず毎日することを決めていたので、TOEFL の問題演習とその復習の時間にしていました。残った時間は、専門科目の暗記を行います。

 

・夜の時間は、暗記をまとめてやってしまう。

夜は疲れがたまっており、新しいことを理解するのには不向きな時間帯です。しかし、夜に暗記したことは寝ている間に脳に定着してくれるので、暗記には最も最適な時間といえます。

 

このように、私は時間帯を区切って勉強する科目を決めていました。

人によって生活リズムや勉強に充てられる時間は違うので自分なりアレンジして、自分なりのルーティンを勉強に取り入れてほしいと思います。

 

以上、東大生が教える勉強のルーティン化-勉強効率を飛躍的に伸ばそうでした!

ぜひ参考にしてみてください!

 

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