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東京大学大学院に合格するための方法と勉強法、ライフハックコラムを紹介!

東京大学 理学系研究科 生物科学専攻の勉強法

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理学系研究科 生物科学専攻の勉強法

 今回は東京大学大学院 理学系研究科生物科学専攻の勉強法を紹介します。

 

使用した教科書はこれです!

 

細胞の分子生物学

私の専門は分子生物学なので、もうこの本を全て暗記しました。

通称 The Cell です。

 

理学系研究科生物科学専攻に合格するためにすべきためにする教科書はこの一冊で十分です。

 

東京大学の院試と言えども理学系研究科であればこの内容を全て理解でき、きちんと暗記でき、それらを適切に引き出すこと(これが少し難しいですが、、、)ができれば合格点に達することができます。

 

The Cell のおすすめ勉強法、暗記術は以下で二つの記事にまたがって紹介しています。

 

minatoblog.hatenablog.com

 

minatoblog.hatenablog.com

 

そのあとは、過去問演習を解いていきましょう。

 

5年分くらいの過去問をすれば、どのような範囲の問題が出題されているかや、その範囲をどこまで深く理解がしなければならないかが分かってきます。

 

過去問を解いていると分かってきますが、東大の理学系研究科は暗記さえしていれば解ける問題はほとんどなく、自分が知っている知識を総動員して問題を解くような問題がほとんどです。

 

つまり、どれだけ思考力があるのかを試されています。

 

さらに実験手法についても深く問われます。

 

例えば、

 

このことを知るためにはどのような実験をすればよいのか

この実験の結果からどのようなことが言えるのか

この実験はどのような原理を利用しているのか

 

などという聞かれ方をします。

 

このような思考力を必要とする問題を解けるようになるためには、The Cell に載っている基本的な生物学の知識を前提として、過去問を演習するしかありません。

 

その中でどれだけ考える力をつけられるかで勝負が決まります。

過去問を分析、演習し、思考力を身につけていきましょう。

 

また、柔軟な思考力や発想の転換を身に付けるためのおすすめの書籍があります。

柔らかい頭を求められている東大の院試を受ける人にはぜひ読んでいただきたいです。

 

さらに、この本は期間限定で無料で公開されているのでこれだけでもぜひ一読してみて下さい !

 

自由な人生を手に入れる教科書

 

それだけで考え方が大きく変わることでしょう。

 

この本の詳細や思考力を付けるためのその他のおすすめ書籍は以下のページでも紹介しています。

 

minatoblog.hatenablog.com

 

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minatoblog.hatenablog.com

 

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